【いつもと違うことしてみない?】冷蔵庫スッキリ&節約もできる!一石二鳥な食材在庫チェックのやり方!

なんとな〜く日々を過ごしていませんか?

ヒマくん

過ごしてます…意識して何かするって少ないかも?

そんな状態になっていたら、あえていつもしないことをしてみるのはいかがでしょうか!
当サイト【たしまし!!】では、様々な違うことを体験談とセットで紹介しています♪

センサーがピンと来ましたら、ぜひトライしてみて下さいね!
今回ご紹介するのは【食材在庫チェック】です。

目次

用意するもの&やり方

家中の食材、把握してますか!?
私はしてません。というかできません……!

9割以上の人が、同じ意見なんじゃないかと勝手に思っていたりします。

……と言うことは、日の目を待っているであろう食材があると言うこと。
そんな食材を知るためにも、一度発掘してみるのはいかがでしょうか〜

取りかかる前に、ササっと道具を用意しちゃいましょう!

用意するもの
・メモと鉛筆

メモと鉛筆

食材を書き出すのに使います。
書き残すことで、食材を再び忘れないようにする狙いがあります。

手書きした方が記憶には残りやすいですが、スマートフォンのメモ機能を使ってもOK。

準備ができたら、手順を確認していきましょう!

在庫チェックのやり方

  • メモを用意する
  • 食材を並べるスペースを確保
  • まずは1箇所、実施場所を決めて中身を全て出す。(冷蔵庫・冷凍庫・パントリー(常温食料庫)など)
  • お亡くなり食材はゴメンと謝りながら外す。
  • 残った食材をメモする。賞味期限も一緒に書いておくとGOOD!
    ※全部書くのが大変なら、忘れそうなものだけ書くのもアリ!
  • 見やすく整頓しながら、戻して完了!
    (この時、早めに消費したいコーナーを作っておくと便利です♪)

全て出して整頓するだけでも、スッキリした感じがしますよ。
これ、食材とサヨナラしてなくても起こるから不思議。

この後に、消費レシピまで調べられたら150点!(→消費クッキング

【ガッツリ豆知識】消費期限と賞味期限の違いは?

よく目にする『消費期限』と『賞味期限』
違いはなんとなく知っているけれど、詳しくは分からないという方も多いのではないでしょうか。この2つには、こんな違いがあります。

消費期限
安全に食べられる期限
品質の劣化が早く進むものについている
(お弁当、お惣菜、調理パン、生菓子、生麺、肉など)

賞味期限
美味しく食べられる期限
品質の劣化が緩やかに進むものについている
(スナック菓子、即席麺、缶詰、飲料、乳製品など)

違いから分かる通り、賞味期限が切れただけのものならばまだ食べられます。
しかし、消費期限が切れたものは安全上の問題が起こっているかもしれません。

ですので、消費期限が切れていたら廃棄しましょう。

ちなみに、表示義務がなかったり、省略が認められている食品もあります。
対象となるのは、『アイスクリーム、砂糖、塩、酒、氷、ガム』などの、品質劣化がかなり少ないもの。長く安全に食べられるものには、表示がないのも納得ですね。

やってみた体験記

ここからは、実際にやってみたお話をさせていただきます!
参考にしながら、挑戦するか悩んでいただければ〜

まずは最初に……現在、我が家では定期的にチェックが行われています
『初めてじゃないんかい〜』ってツッコミが聞こえてきそうですね。すみません(汗)

なぜ定期化したかと言いますと、
『奥に入れてしまったりして、視界から消えた途端に忘れるから!

とは言え、何回か繰り返すとメモする数が減っていきますよ。

そもそも、最初の目的は食材の断捨離でした。

その時に発掘されたもの
・1回使っただけのナツメグ
・惣菜に添付されていたタレ
・期限の切れたオイスターソース
・なぜか三本もあるからし
・ちょっとだけ残ってるチョコシロップ など

あえて使わんと無くならんやつばっかや……

泣く泣く廃棄したものもありましたが、残りは全て美味しくお腹に入れました。
普段食べないメニューばかりだったからか、想像以上に楽しいお食事タイムになったんですよね。

整頓は大変でしたが、面白い出会いに繋がって大満足でした。

【ミニ豆知識】廃棄されやすい食材1位は○○!?

よく捨ててしまう食材ってありますか?

色々なサイトを参考にデータ収集してみたところ、1番捨てられやすい食材はほぼどのサイトも共通していました。

それこそが『野菜』!

中でも、きゅうりやもやし、レタスなど水分を多く含むもの、キャベツや大根など、置いておくと分かりやすく劣化してしまうものが多いようです。

野菜の他だと、調味料(ドレッシングやジャムなどの使い所が限定されているもの)や日配品(豆腐、納豆、牛乳などの期限が短いもの)が捨てられやすくなっているそう。

結果から、水分が多いものと期限が短いものは注意が必要だと分かりますね!

ちょっとした注意点(やる前に見てね!)

さて、冷蔵庫(冷凍庫)から食材を出す前に、1つだけ注意点があります
(※常温品の場合、このお話は飛ばして下さいまし〜)

お分かりかもしれませんが、今回扱うのは『食材』でございます。
と言うことは、温度の変化に強くないと言うこと……!

冬場は冷凍品で手が凍りそうになるくらいで済みますが、夏場はスピード勝負になってしまうかもしれません。
夏は常温品だけにするか、クーラーの効いた部屋でおこなうといいでしょう。

ちなみに、我が家はスピード勝負でやってます!

Q&Aコーナー

Q&A

最後に、ちょっとしたポイントをQ&A形式でお届けします♪

在庫のチェックはどのくらいの頻度でやるといい?

1ヶ月に1回はチェックできるとスッキリが保てます!

ただ、あくまで理想頻度なので、無理のない範囲でスケジューリングして下さいね〜

書き出した在庫ってどう管理したらいい?

冷蔵庫に貼っておいて、使ったものから線を引いていきましょう!もちろん、買ったら書き込めると100万点!

書き換えや登録が面倒じゃなければ、

・ホワイトボードに書き出して使ったら消していく
・在庫や物の管理アプリに登録して管理 という方法もありますよ〜

在庫チェックを習慣化するコツは?

あえていうなら、リマインダーに登録して定期的に思い出すことでしょうか。

ただ、言ってしまうと最後に必要になるのは『やる気』です(笑)
詰め詰めの食材を見るだけでやる気ゼロ……なんてことにならないよう、在庫を減らしておくのはかなり助けになりますよ。

30日にチェックの予定を入れておいて、実施10日前(20日)からは冷蔵庫にある食材だけで料理していく……なんてルールを作っても良さそうですね。

食材チェックが節約にどう繋がるの?

食材をチェックすることで、

・すぐに消費が必要なもの
・あえて使わないと無くならないもの などが発見できます。

チェックしなかった場合、それらの食材は使われないまま古くなり、食べられなくなってしまうことになります。

捨てれば捨てるほどお金を無駄にしていることになりますよね。
なので、『捨てないで済む=節約!』になるんです。

料理が苦手でも食材を消費できる?

できます!

今は簡単レシピという強い味方がいるので、レシピ通りに進めることさえできれば作れますよ〜

冷凍庫がごちゃごちゃ!オススメの整頓方法は?

いろんな記事でよく紹介されているのは“名前をつけて縦に並べる”方法です。

ただ、正直すぐに崩れるし、1回1回名前をつけて、形を整えて冷凍して、縦にして入れて……なんてやってられなかったりしますよね(笑)

ですので、

・古いものが前面にくるよう、新しいものは後ろに詰める(多少前後してもOK)
・1/4のスペースは開けておく意識で食材を使っていく(増やしすぎない)
・野菜と肉は左右で分ける(真ん中に仕切りを入れておくと混ざらない)

など、ルールを作って『整理』より『管理』を強化する方が多分楽です(笑)
これらのルールにプラスで在庫チェックをすると、劣化廃棄がかなり防げますよ!

終わりに

いかがでしたか?

限られたスペースが、使われない食材に占拠されているというのは、なんだかもったいない話ですよね……
「買ったからには食べ尽くすぜ!」と言う気持ちで、チェックしてみるのはどうでしょうか!

余さず食べるだけで、節約になるならお得すぎる!

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