今日も気づいたら同じことをしてたなぁ……
なんて思う夜はありませんか?



本っ当に小さくていいから刺激が欲しい!
そんな時こそ、いつもとちょっと違うことをしてみるのはいかがでしょうか!
当サイト【たしまし!!】では、様々な行動例を、体験談と合わせて紹介しています♪
簡単にできることもありますので、ぜひ気軽にトライしてみて下さいね!
今回ご紹介するのは【夜更かし】です。
| 難易度 | (簡単)←→(難しい) | 多分難しくない |
| 手軽さ | (手軽)←→(準備あり) | 手軽の極み |
楽しみ方


楽しみ方は想像通りです(笑)
いつもより長く起きていてみよう!というなんともくだらない行動を楽しんでみます。



普段、決まった時間に寝る人ほど特別感がありそう。
もはや徹夜が日常って方は、むしろ今日は早く寝て〜!
楽しさアップポイントとして、深夜にしかできない行動をしてみるのがオススメです!
- ゴロゴロしながら深夜番組を見る
- パジャマパーティ的な感じで、寝落ちるまで誰かと通話
- ベランダに出てゆっくり星を眺めてみる
- 夜間散歩(……はちょっと怖いかな?)
- ラーメン、アイスなどを食べてみる(背徳感……!)
- 深夜テンションで心の丈を書き出してみる
- 夜中お風呂でゆったりリラックスしてみる
【ミニ豆知識】リベンジ夜ふかしとは?
なんとなく夜ふかしをしてしまう方の中に、こんな理由で起きている方はいませんか?
『昼間にやりたいことができなかったから、寝たくなくて起きていてしまう』
このような夜ふかしのことを“リベンジ夜ふかし”と言います。
日中に心が満たされなかった分、夜に何かして満足感を取り戻そうとする心の働きが、夜ふかしをさせてしまうんですね。
ですが、実際は心を満たすどころか……
・SNSや動画、テレビをなんとなく見て終わり
・お腹が空いて夜食を食べたいまま食べてしまう
・もはや何もせずにぼーっとしているだけ
で夜の時間が終わってしまうことが多いようです。
一夜だけならいいですが、このような過ごし方が続けば悪循環にしかなりません。
悪循環の元は『なんとなく時間を引き延ばしていること!』
一番いいのは早めに寝ることですが、それが難しければ“あえて何をするか決めて”夜ふかしを楽しんじゃいましょう!
あえて選んだ行動ができると、ちょっぴり充実した夜タイムが過ごせるかもしれませんよ〜
起きててみた体験記





ここからは、実際に夜更かししてみた感想をお届けします!
ちょっぴり失敗談になっていますので、それを踏まえてやるかどうか決めてみて下さい(笑)
あれ?楽しくない?
私は、寝る時間がだいたい決まっています。
なので、久しぶりの夜更かし……
ということで、『たっぷり作業しちゃうぞー!』と大張り切りで始めました。
実際、作業はいつもより進んでいきます。
そうです。作業“自体”は進むのに、なぜかワクワクしなかったんですよね。
作業できてる嬉しさまで、なーんかちょっと薄い。
ということで、やってみた感想は……
『あれ? あんまり楽しくない?』
……との、なんともオススメしにくい結果になりました(笑)
原因を考えてみた!
翌朝、ちょっぴり寝不足の頭で、ちゃんと原因を考えてみましたよ。
答えは、いとも簡単に見つかりました。
「……いつもと同じことしながら夜更かししたからだ!」――と。



眠いのに頑張って書きものしてたから、修行僧みたいになってたよね……
やはり、せっかく夜更かしをするのなら“夜ならでは”の何かをした方が楽しかったのかも!
次は深夜ラジオでも聞いてみようかな……!
リベンジしてみた
※追記です!
1回目が驚くほど充実しなかったので、リベンジしました!
学習したので、今回は特別感を重視して挑みます。
と言うことで。
2回目の夜ふかしチャレンジ、お供に選んだのはゲームです!
しかも、一度ハマったら、延々やり続けてしまう魔性のRPGです。
普段は、寝る1時間前くらいにはデジタルツールから離れるようにしているので、特別感はバッチリ。
翌日が休みなのをいいことに、気が済むまでやりこみます。



あ、眠くなってきたな……でも止まれないし楽しい……
を繰り返すこと約3時間……
やっぱり楽しかったです!
小学生の感想文みたいな感想しか出てきませんが、心から楽しいことを、時間も気にせずできると言うのはやはり気分がいいですね。



でもさ、ゲームって昼間でもできるよね?
……そうです。そうなんです。
私もね、気付いてしまったんですよ。
どうやら、夜ならではの行動にこだわらなくてもいいようです。
充実を作るのは『楽しさ』だと、分かった真夜中になりました。
夜ふかしのリカバリー方法


夜ふかしなんて翌日に響いてしまう……!
そんな心配はありませんか?私はめちゃくちゃ心配します(笑)
だからと言って、たまの夜ふかしタイムさえ楽しめないのはもったいない!
ということで、リカバリー方法をまとめました。
まず、大前提として、翌日も普段通りの時間に起きて下さい!
長く寝てしまうと体内時計の調子が悪くなってしまいます。ですので、その日の夜に早めにベッドへダイブして質のいい睡眠をとって下さいね。
1日を通してできること
・水をたっぷり飲む(睡眠不足だと脱水しやすい)
・栄養のある食事をする(糖質をガッツリとると眠くなるので控えめに)
・耐え難い眠気が来たら軽い運動で凌ぐ
・仮眠を午前と午後の2回取る(短めで16時前が理想)
朝〜昼にできること
・朝起きたら朝日を浴びる(体内時計をリセット+覚醒を促す)
・朝〜昼前にカフェインを摂取する(カフェインは摂取後30分ほどで効果が出るので、飲んですぐ仮眠をとると最強!)
夕方〜夜にできること
・スマートフォンなどをあまり使わないようにする(ブルーライトを避ける)
・寝る90分前に、ぬるめのお湯にゆったり浸かる(リラックス)
これらを心がけることで、リカバリーできます。
1日で復活しなければ、数日続けてみて下さいね〜
Q&Aコーナー


気になりそうな質問をQ&A形式でまとめました!
終わりに
いかがでしたか?
なんともまぁ、盛り上がりに欠ける体験をお聞かせしてしまいましたね。
ただ!深夜作業だって楽しいかどうかは人それぞれですから!



いっそ極限まで睡魔と戦うことを楽しむのもアリ!?
いつもと違う夜が気になりましたら、ぜひとも意味のある夜更かしをしてみて下さい(笑)
(でも、仕事や学校の前日はちゃんと寝ましょうね〜!)









