【いつもと違うことしてみない?】しっかり泡で極楽スキンケア!?極限泡立てチャレンジの楽しみ方!

この記事のリンクには広告が含まれています。

日々をぼんやりと消費していませんか?

退屈ちゃん

気づいたら夜になっています……
だって新しいことするエネルギーがないんだもん!

こんな状態になっていても、できることはまだあります!
ほんの些細な違うことでも、やってみると意外に楽しいかもしれません!

当サイト【たしまし!!】では、様々な行動例を、体験談含め紹介しています♪
気になるものがあれば、ぜひトライしてみて下さいね!

今回ご紹介するのは【極限まで泡立てる】です。

目次

用意するもの&やり方

疲れきったタイミングで迫られがちな洗顔……
その洗顔、ちょっと面白くできたら良いですよね!?

さて、必要なものは以下の通りです!

用意するもの
・泡立てネット
・『石鹸』または『洗顔料』

泡立てネット

その名の通り、石鹸を泡立てるためのネットです。
百均さんにも売ってるけれど、メーカーものの方が泡立ちがいい気がします。

我が家は『無印良品』さんのを使ってます

『石鹸』または『洗顔料』

どちらでもOKですが、洗顔料は泡立ちに個人差があります。石鹸はどれも同じ印象。
きめ細やかにしやすいと感じるのは洗顔料なので、個人的には洗顔料をオススメします♪

さて、用意はできましたか!?
それでは、早速やってみましょう〜

やり方は超簡単!
泡立てネットで、とにかくしっかりと泡立てるだけです!

どこまできめ細やかな泡が作れるか、実験するつもりでやるとより楽しくなるかと思います(笑)

【ガッツリ豆知識】しっかり泡での洗顔はお肌にも優しい!

どんな方法で洗顔をしていますか?

肌に直接洗顔料をつける、手の上で伸ばしてから顔につける、泡立てて顔につける……いろいろな方法がありますよね。

実は、その中で『泡での洗顔』は推奨されているくらい良いんです!それも、ゆるい泡ではなく、手を逆さにしても落ちないくらいのしっかり泡が良いとか。

その理由は大きく2つあります。

①汚れ落ちがいい

泡で顔を洗うと、毛穴やシワと言った凹凸部分に泡が入り込んでくれます。
泡には汚れを吸着する特性もあるので、滑り込んで吸着→一緒に流れてくれるといった作用で汚れが効率的に落とせます。

②摩擦が少なくて済む

しっかり泡って弾力がありますよね。ですので、手と顔の間に挟まってクッションの役割を担ってくれるんです。
お肌にとって摩擦は敵と呼べるくらい良くないもの。泡を使えば、その摩擦を最小限にして洗うことができるんですね。

ちなみに、泡は擦り付けなくても、肌の上で転がす程度で十分だそうです♪

お肌がキレイになるという泡洗顔。
楽しさは感じられなくとも、試す価値はありますよ〜

やってみた体験記

ここからは、一生懸命泡立ててみた感想をお届けします!

退屈ちゃん

泡立てるだけなのに何を感じるというの……?

との疑問が生じたかと思います。
答えを知るためにも、ぜひ目を通してみて下さい(笑)

好奇心が泡を生み出す!?

基本情報として、私、元々泡立てるのは嫌いじゃないです。

大黒柱

泡立てるの面倒臭いから泡で出るタイプが欲しい!

自分用の買ったらいいと思うよ……

……と、このように、中には面倒タイプもいるようですね。

そういう方は回れ右をしたくなるかもしれません。
ですが、そんな方こそ試してみると新しい扉が開けるかもしれませんよ!

さて、なぜ急に泡立てようかと思ったのか……
それは、単純な好奇心からでございました。

いつもより長く泡立てタイムをとったら、めちゃくちゃフワッフワ夢心地な泡ができるのでは……?

そう夢見てしまったのなら、やるしかない!
ということで、普段より時間をかけて、あわあわもみもみとネットをしごきます。

必死に泡立てたらこうなった

感触としては、揉むほど弾力が出てくる感じ。見た目としても、見るからにきめ細やかになっていきます。
…………というか、もはやちょっと固い?

『泡としてどうなの』という形容詞ですが、泡は泡。ドキドキしながら顔につけてみます。

何これ!滑らかで気持ちいい!

きめ細やかな泡が、汚れを吸着してくれる気分になります。
弾力があるので、泡が顎へ流れていかないのも良かったですね。

気持ち良すぎたので、実験以降、思い立っては必死に泡立てています。

Q&Aコーナー

Q&A

ここからは、ちょっぴり気になりそうなポイントにまとめてお答えします!

泡で顔を洗うとお肌に良いって聞いたんだけど本当?

本当です!

お肌にとって“摩擦”はNGと言われるほどの大敵。洗顔する時の摩擦でさえ、よくないと言われています。

モコモコ泡は、手と肌の間に挟まってクッションの役割を果たしてくれます。手と顔が直接触れないお陰で摩擦が減るので、泡での洗顔は「良い」と言われているんですね。

泡立てすぎると逆効果になる…なんてことはない?

基本的にはなりません……が、水の量を間違えると良くない泡になってしまうことはあります。

水が多い
→泡の粒が大きく、すぐに溶けてしまうスカスカ泡

○デメリット
・キメが荒いので吸着力が弱くなってしまう
・溶けやすくクッションになりきれない

水が少ない
→肌の上で伸びてくれない、固すぎるボソボソ泡

○デメリット
・肌の上で伸ばすとき、無理に伸ばそうとして擦ってしまう
・すすぐ時に落としにくく、すすぎ残しができやすい

このような泡にならないよう、水の量は少しずつ調整して下さいね〜!
(私はいつも、濡らしたネットに洗顔料をつけて泡立てていますが、水を足さなくてちょうど良い泡ができます♪)

洗顔ネットって交換が必要?

破れたりカビが生えたり、劣化を感じたら取り替えて下さい。

・何層構造かのしっかりネット→半年〜1年
・一層作りの薄いネット→2〜3ヶ月 あたりが目安になります。

使った後は、吊るして保管すると水が切れやすくていいですよ〜

洗顔ネットを使わなくても泡って作れる?

コツはいりますが作れます!手順はこちら!

①手を洗って手の汚れを落とす
②規定量の洗顔料を手のひらに出し、ほんの少しの水で溶かす
③空気を巻き込む感覚で泡立てていく
(片手の手のひらで窪みを作り、もう片手の指で掻くように泡立てるとGOOD!)
④少しずつ水を足していき、モコモコと泡立ってきたら完成!

終わりに

いかがでしたか?

(このブログを見て下さっている段階で、洗顔を済ませていなければ)今すぐに試せちゃいますよ(笑)
ぜひとも一度、心地よさを体験してみるのはいかがでしょうか!

化粧品のCMみたいになった……

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次