どこかお疲れ気味の毎日……
そんなことはありませんか?



あります!そろそろ回復したーい!
そんな風に思われたら、いつもとちょっと違うことをしてみるのはどうですか?
違うことをすると、不思議とリフレッシュになったりしますよ。
当サイト【たしまし‼︎】では、様々な行動例を体験談と一緒に紹介しています。
気になるものがあれば、ぜひトライしてみてくださいね!
今回ご紹介するのは【ホットアイマスク】です。
| 難易度 | (簡単)←→(難しい) | 簡単すぎる! |
| 手軽さ | (手軽)←→(準備あり) | 準備できれば手軽! |
用意するもの&作り方


何かと目を使うのに、休ませることはすっかりド忘れ…そんなことはありませんか?
目の疲れというのは怖いもので、時に全身に影響を及ぼすこともあるんです。
なので時には、気分ごとほっこりできる休憩を“あえて”とってみましょう!
用意するものは1つ、ホットアイマスクだけです!
使い捨ては、開封すれば自動的に温かくなるので便利ですよ♪
中には匂い付きもあり、効力が切れてからも嗅いでいたくなります。
「買ってまではいいや」派の方には、手軽な即席ホットアイマスクもオススメです。
作り方は簡単の極み!
小さめタオルを濡らして絞って……じゃんけんではなくレンチンするだけ!
顔が濡れるのが嫌なら、温めてから袋を被せてもいいですね。
温め時間は時期やレンジによって変わるので、様子を見て追加が安心です♪
目元がじんわり温まると、気分までゆるまってほぐされる感じがしますよ。
実際、体にも優しいことは、科学的にも証明されているとか。
副交感神経が優位になることで血管が広がり、全身に酸素や栄養が届きやすくなるそうです♪
ホットアイマスクは、『目によし・体によし・脳によし・気分もよし』の4代よしが味わえるお得な休み方なんですね(笑)



でもでも!ただ寝転がってじーっと待つのは逆に辛い!
という方は、目元が空いているタイプのものがオススメ。作業しながら、ホットアイマスクが楽しめますよ〜
【ミニ豆知識】効果的な回数とタイミング、方法は?
効果が高そうなホットアイマスクですが、「使えば使うほど効果が絶大に!」というわけではありません(笑)
実は、効果的な使い方がちゃんとあるんです。
ベストな使い方
回数→1〜2回
温度→40℃くらい(少し温かいと感じる程度)
時間→約10分〜
タイミング→夜寝る前
1日に何度も温めてしまうのは逆に目を疲れさせてしまうことも。
なので、回数は多くて3回程度に留めましょう。
また、夜以外におこなうタイミングとしては、目の疲れを感じた時が良さそうです。
時間も推奨は10分ですが、アイマスクは自然と冷めるものなので寝落ちてもOK。
とってから寝なきゃ……との心配は無用ですよ!
ホットアイマスク使ってみた体験記


私がホットアイマスクに興味を持った理由、それはドライアイでございました…。あと眼精疲労ね。
高速まばたきを発動しても、乾いた感じが取れないのは辛いものがありますね。あと、なんかちょっと恥ずかしいし。
とは言え、労働時間を減らすのは難しかったので、消去法として癒し方を探すことになったのでした。
自作ホットアイマスクの作り方



回復が目的なら、1回きりじゃない方がいいよなぁ〜。何度も買うのはコスパ悪いし。
と節約精神を発揮した結果、まさかの自作することに。
そう、ホットアイマスクって作れるんです。
袋状に縫った布に、乾燥小豆をぶち込んで終わり!
どうせ横になって使うしと、紐なしを作ったのですが超簡単でした。
時間と材料があれば、手縫いでもできそうです。
これだけで何十…何百回?数え切れないほど使えるので大したものです。
ホットアイマスク×○○が最高!
さて、作ったアイマスクを目の上に乗せて、いざホカホカタイム!
……をスタートしたのはいいけれど、早々から退屈になってしまいました。
紐がないので迂闊に動けないし、考え事するのもなんか違うし。じーっとしてるって地味に修行ですよね(笑)
目元はしっかり温かいのですが、手(足)もち無沙汰な部分がソワソワしてしまいます。
そんな状態を奪回するべく、選んだのはポットキャスト(ラジオ)でした。
どっちみち手も足も使いませんが、音声というものは退屈を吹き飛ばしてくれますね。
しかも興味のある内容なので、もはやワクワクまで溢れてきます。
目元ホカホカでリラックスして、ためになる話で気分が良くなる……
「なんて最高の組み合わせなんだ!」と一時期自分の中で大流行しました。
ラジオに興味のない方は、好きな音楽を聴くのもいいですね♪
【ミニ豆知識】目を温めると涙の質が良くなる!
“ドライアイ対策としてホットアイマスクを始めた”とお話ししましたが、ホットアイマスクが涙の質を良くしてくれるのは知っていますか?
涙というのは、水だけではなく3層構造でできています。
【表面】油の層
マイボーム腺という場所から出て、涙の蒸発を防いでくれる
【真ん中】水の層
涙のベースになっていて、酸素や栄養が入っている
【内側】ムチンの層
涙を目の表面に貼り付かせてくれる
表面を覆っている油の出が悪くなると、目が乾きやすくなってしまうんです。
なので、目を温める=油を溶かすことで、出が良くなり質が上がることになるんですね。
ちょっとした注意点


ここからは、注意点を2つご紹介します。
使い始める前に、目を通していただけると幸いです♪
①温めすぎには注意!
レンジで温めるタイプのアイマスクを使う場合ですが……
温めすぎには注意です!
目の周りの皮膚は薄いせいか、手の感覚よりも熱く感じることがあります。
ですので、目に乗せてみて「熱ッ!」っと感じたら、すぐに外して少し冷まして下さいね。
刺激的じゃなくても、効果はちゃんとありますよ〜(笑)
②真冬は冷めやすい!
こちらは主に、即席タオルアイマスクの話です。
暖房の部屋で使うなら良いですが、冷たい空気に触れる場所だと速攻で冷めます。
温め直すのも大変なので、気温の低い場所で使う時は市販品をオススメします!
③コンタクトしながらはNG



外すのが面倒だから装着したまましちゃえ〜
これ、絶対にダメです!!
コンタクトをしたままだと、
・レンズが乾く(目に張り付いてしまうことも)
・蒸れて雑菌が増える
・ずれて角膜に傷がつく などの、とーっても怖いリスクが……
なので、必ず外してから使って下さいね!
Q&Aコーナー


ここからは気になりそうなポイントをQ&A形式でまとめました!
終わりに
いかがでしたか?
ホットアイマスクを装着して、10分だけゴロゴロしてみる。
それだけで、心も体もちょっぴりゆるむなら、試す価値はあるというもの。
働きっぱなしの目のためにも、ぬっくぬくな癒しを感じてみませんか?









