刺激のない毎日になっていませんか?



なってる!小さくていいから刺激してくれる何かないかな……
こんな状態になっていたら、いつもとちょっとだけ違うことをしてみませんか?
当サイト【たしまし!!】では、様々な行動例を体験談とセットで紹介しています♪
気になるものがあれば、ぜひ一歩踏み出してみて下さいね!
今回ご紹介するのは【レンチンポップコーン作り】です。
| 難易度 | (簡単)←→(難しい) | 運や勇気が試されるかも!? |
| 手軽さ | (手軽)←→(準備あり) | 入手できればすぐできる! |
用意するもの&作り方


出来たてホカホカのポップコーンって、中々食べる機会がないですよね。
映画館なんかでは見かけるけど、そもそもそんなに観ないし……という方も多いのではないでしょうか!
出来たてポップコーンって、実はお家で手軽に味わえちゃうんです!
用意するもの
用意するものは1つ、レンジ調理用ポップコーンだけ!
スーパーマーケットや通販、外国の食品を扱うお店などにありますよ。



我が家は『カルディ』というお店で買いました
味は、ベーシックなものだと『塩』や『バター』が。
珍しいものだと『チーズ』や『キャラメル』味なんてものもあるようです。美味しそう!
追加で大きめ紙コップを用意して、映画館風にするのも楽しいですよ〜
作り方
作り方は、商品によって少しずつ違います!(当たり前すぎますね(笑))
ですので、まずは記載されている説明をしっかりと読みましょう〜
大まかな流れとしては、
- 食べきりタイプ→紙袋を平たいままレンジへ突っ込む(膨らませたり破ったりしない!)
好きなだけタイプ→食べたい分だけ容器に入れる - (ここからは一緒です!)数分レンジで加熱→音の間隔が短くなったら取り出す
- すぐに開けず、振って味を行き渡らせたら完成!
……らしいのですが、実は我が家、この方法で失敗しています……
詳しくは、次の体験記にて暴露しますね〜
【ミニ豆知識】スーパーに売られているとうもろこしじゃポップコーンは作れない!
実はポップコーン、どのとうもろこしでも作れるわけではありません。
とうもろこしには幾つかの品種があり、“ポップコーン”という品種だけがお菓子のポップコーンになることができるんです。
ちなみに、種にはバタフライ型とマッシュルーム型という2種類があり、出来上がるポップコーンの形も変わってくるそうですよ〜!
作ってみた体験記


ここからは、実際に作ってみた記録(という名の奮闘記)をお届けします!
事前に読んでおけば、失敗率が低くできるかも!?
1回目の挑戦!



出来たてのポップコーンが食べたい



それならカルディのレンチンのやつが美味しいらしいよ
なんていう、ゆるいやり取りからレンチンポップコーン体験は始まりました。
ただ、変なところでビビりな私と相棒、



大昔にフライパンで作った時、音めっちゃ怖かった記憶がある……



(説明書読んで)発火とか焦げるとか怖すぎるんだが……
作る前からへっぴり腰でございました。
しかし、気になるのならやらねばならぬほととぎす。
ということで、ビビりつつもスタート!
説明書を何度も読んで、3人で(主に肝の強い大黒柱が)レンジの中を見守ります。
1回目はワクワクのバター味です!
最初の一発に怯えながらも、しっかり見守る私と相棒……
みるみる袋が膨らんでゆき、恐怖を煽ってきます。
そしてついに……「パンッ!」と破裂音が。



あれ、思ったより音大きくない……
どうやら幼き日の幻聴だったらしく、思ったより怯えなくていいと判明。
その後は、冷静になって音を楽しみました。
手順通りなのに失敗!?
今回作ったポップコーンは『加熱時間は3分。しかし、音の間隔が2〜3秒になったらストップせよ』との指令がありまして。
2分半ほどでいい感じの音にはなったのですが、鳴りやんでいなかったので3分ギリギリまで粘ってみました。
袋を開けると同時に、食欲そそるバターの香りに鼻をくすぐられます。
これは期待以上!!
と喜んだのも束の間……



不発コーン、多くない?
皿に出したポップコーンの、約半分が種のままという悲劇が。
『不発コーンの弾かせ方』を検索して、戦ってみましたが敗北に終わりました。
ただ、出来たてポップコーンは手が止まらなくなるほど美味しかったです!
(不発コーンの分のバターが絡んでたのかも(笑))
リベンジ!
翌日、悔しかったので、一緒に買った塩味で再チャレンジすることにしました。



「加熱しすぎると焦げるよ!」って説明書にはあったけど、バター味のはまだまだ白かったし、少し加熱時間を伸ばしても良さそうだな……
との学びがあったので、加熱時間を足してみることに。
ここで、ビビりVS強人で意見がちょっと割れましたが、強人の意見を信じて+2分で挑むこととなりました。
すると、なんということでしょう!
袋から溢れそうなほどの(実際に一個出てた)ポップコーンが!!
皿に出してみても、
・不発コーンはほぼなし
・少し焦げっぽいものはあったけど、香ばしい程度
という、確実に「成功」と呼べるポップコーンを作り上げることができました!
どうやら、推奨の時間より、少し長めにするといいみたいですね。
注意点
長めに加熱する場合、ポップコーンから目を離さないようにしましょう。
袋に焦げができたり、煙が出てきたら、すぐに中断して下さいね!
【ガッツリ豆知識】ポップコーンの音の正体って?
ポップコーン特有の破裂音、どういう経緯で鳴るか知っていますか?
実は加熱されているポップコーンの種の中では、いろいろなことが起こっているんです。
まず前提として、種の中には水分とデンプンが入っています。
水分が入っているということは、熱くなると水蒸気が発生することに。
しかしこの種、外の皮がめちゃくちゃ頑丈なタイプ。
よって水蒸気に逃げ場はなく、内で圧力を溜めていく状態になります。
ただ、頑丈と言っても限界はあります。その限界を突破した時に「パンッ」と弾ける――その破裂音こそが音の正体なんですね。
ちなみに、弾ける瞬間にデンプンも一緒に放出されます。
高温の空間から低温の空間に出ることで、あの形になるらしいですよ。
ポップコーンのアレンジアイデア!


「食べたい味が売っていない……」としょんぼりしている方、朗報です!
実はポップコーン、色々なフレーバーアレンジができます!
最初から味付けなしを買って、自分でアレンジするのも楽しそうですね♪
おやつ系アレンジ
- シナモンシュガー
- 抹茶
→粉のままでも美味しいですが、牛乳か溶かしバターで溶くと絡みやすくなりますよ - いちごみるく
→ドライいちごパウダーと練乳を使うとそれっぽくなります♪ - はちみつ(+バター)
- キャラメル(+塩)
→砂糖×バター×牛乳(または水)をキャラメル色になるまで煮詰めるとキャラメルソースができます - マシュマロ
→冷めると一気に固まるのでボール状になるかも(笑) - チョコ
→チョコの味を変えても面白いです - 黒蜜きなこ
→先に黒蜜をかけるときなこが絡みやすくなります
おかず系アレンジ
- バター醤油
→醤油は焦げやすいので注意です! - カレー
→カレー粉を使うと早いけれど、ルーを刻んで使うこともできます - ガーリックパウダー
→塩味のポップコーンを使ったり、足してもGOOD - 青のり
→こちらも塩を足して“のりしお”にしても美味しいです - コンソメ
- 粉チーズ(+バジル)
- ピザソース(+チーズ)
マシュマロや抹茶など、水分が少ないものはやや液状にすると絡めやすくなります。
その場合、フライパンでバターや牛乳と一緒に溶かすと良いですよ。
液体系やパウダー系を何種か皿に出して、付けながら食べても良いですね♪
※レンジ用の味なしポップコーンが見つけられなかったので、フライパンで作れるもので失礼します!
Q&Aコーナー


最後に、もっと美味しく食べるためのちょっとした質問にお答えします!
終わりに
いかがでしたか?
簡単かと思いきや、ポップコーン作りは意外に難しいようです。
ただ、その分、口に放り込む時の喜びと、出来たてのおいしさは格別ですよ。
「やってみたいかも!」と思われましたら、まずはレンジ調理用ポップコーンを探してみて下さいね!










