ダラダラと過ごしてしまっていませんか?



過ごしちゃってます!充実したい!
こう思われましたら、いつもとちょっと違うことに触れてみるのはいかがですか?
当サイト【たしまし‼︎】では、様々な行動例を体験談と一緒に紹介しています♪
やってみたいと思えるものがあれば、ぜひトライしてみてくださいね!
今回ご紹介するのは【ポモドーロ・テクニック】です。
| 難易度 | (簡単)←→(難しい) | 気持ちが重要になるかも |
| 手軽さ | (手軽)←→(準備あり) | タイマー(アプリでも)があればできる! |
用意するもの


作業しようと思って机に向かってみるけど、なんだか集中できない……
これは私の話です(笑)
同じように、勉強や仕事に身が入らない方は多いのではないでしょうか。
そんな方にこそ、一度試してほしい“ポモドーロ・テクニック”という集中方法があります。
ポモドーロ・テクニックとは
25分の集中と5分の休憩を繰り返す時間管理術のこと。
25分×5分を4回おこなった後、少し長めの休憩を挟むのが基本の流れになる。
作業時間と休憩時間を区切ることで、集中力を維持・向上させるそう。
結果的に生産性を上げるので、勉強や仕事などの集中したい場面にこそ活用したいテクニックになります。
人の集中力には限界があるので、休憩を取ることで集中のリセットをおこなうーーと考えると分かりやすいかもしれませんね。
ただ、実はこのテクニック、人によって相性があります(笑)
合わない方もいるので、まずは1回試してみましょう!
始める前に用意したいものはこちら!(どちらかがあればOKです)
用意するもの
・ポモドーロ(またはタイマー)アプリ
・キッチンタイマー
専用タイマーもありますが、まずは家にあるもので相性確認がBEST♪
私は両方試したことがありますが、どちらもメリットとデメリットがありました。
使い勝手が良さそうな方、または両方試して合う方を見つけて下さい!
【ミニ豆知識】集中力の限界は何分?
人間の集中力の限界って、何分くらいかご存知ですか?
なんと、一般的には約90分(1時間半)だと言われています。
正直、知った時は「えっ、長い!」と思ったのですが、カラクリがありました(笑)
実はこの90分は、休憩を挟んだ場合の話。
実際に1回に集中できる長さは、たったの15分程しかないそうなんです!短い……!
ただ、退屈な会議なのか、興味のある学習なのか……など、取り組む姿勢によっても変わってくる模様。大好きなゲームなら、一瞬で時間が飛びますものね(笑)
ゲームくらい集中できたら嬉しいですが、そうはいかないのが人間のようです。
ポモドーロの試し方
ここではキッチンタイマーを使った試し方を説明します♪
アプリの場合、指示に従って設定→使用して下さい!
キッチンタイマーを使ったポモドーロのやり方
- まずは25分でセットし、スタートして作業する
- 鳴ったら5分でセットし、休憩する
(この時、できれば体を動かしたり、遠くを見たりするとGOOD!) - 鳴ったら再び25分でセットして作業をスタート→鳴ったら5分休憩
- 同じ動きを4セット繰り返してから(合計2時間)、15分〜30分の大休憩をとる
- 再び1セット目からスタートする
やりたいことが何個かある時は、始める前に書き出しておくとスムーズに作業できますよ〜
順番まで決めておくと、迷うエネルギーが減らせそうです。
ルーチンタイマーアプリ(GooglePlay)
ルーチンタイマー(Apple Store)



アプリはこれを使って、『25分×5分×4セット』を2回でプログラムしてました
【ミニ豆知識】人はタイムリミットがあると集中しやすくなる!
突然ですが『締め切り効果』というものを知っていますか?
締め切り効果とは
期限やタイムリミット・締め切りがあることで、パフォーマンスが上がる心理現象のこと
夏休み終了直前の宿題レースだったり、納期前日の爆走だったり……
例としてはイメージしやすいと思います。
このように、締め切りがあることで人は本気になれるんですね。
ポモドーロは、この締め切り効果を自分で作り出すことになります。
「25分でここまでやる!」または「25分間は集中する!」と決めて取り組むことで、本気スイッチがオン。夏休み終了直前モードに近づけるというわけです。
ポモドーロやってみた体験記


「効率よく作業を進めたい!」との欲望をどうにかすべく、やってみましたポモドーロ。
早速ですが、何度も試して感じた、個人的メリットとデメリットをご紹介しますね。
やってみて感じたメリットとデメリット
メリット
- 気持ちのスイッチも入れようとするので、物事に手をつけるきっかけになる
- 「作業するぞ!」と言う前提もあるので、頑張れる時は頑張れる(笑)
- 休憩タイムが設けられていることで、目を休めるタイミングに迷わない(ゲームをするにしてもカウントされているから見過ぎない)
- 25分と言う枠があるので、1つの作業に集中できる(途中で別の作業を始めない)
デメリット
- 休憩があっても後半にかけて疲れてくるので、思い通りに実行できないことがある
- 大休憩に入ると、次のセットに身が入らなくなりがち(だらけ続けてしまう)
- (キッチンタイマーの場合)何回目か分からなくなったり、手動ゆえスタートを押し忘れたりする
- (アプリの場合)スマホを開いて、経過を見るのが面倒
……と、なんとも微妙な検証結果になりました。
気付きと対策!
私の場合、走り始めは効果があるけど続かないパターンが多かったですね。途中でカウントをガン無視しはじめてしまったり。
ポモドーロ…これ、意思の力にも左右されるテクニックな気がするぞ……(笑)
もちろん、その日のコンディションにもよりますが、“とりあえずスイッチオン”が成功した時は、多少なりともはかどるような気はしています。
あとは、できれば同じ作業を繰り返すのではなく、違う作業を間に挟むこともポイントになりそうです。
①文章作り(メイン)→②イラスト作成→③文章作り→④片付けみたいな。
飽き性、飽きたらパフォーマンス落ちてく一方でしたわ(笑)



ただ、続く時は「自分どうした!?」ってくらい続くので、もっと便利なタイマーがあればいけるんじゃ?との安直思考で専用タイマーを導入しました。
成功と失敗を繰り返しながら、なんとか習慣にしようと必死こいています(笑)
ちなみにこのポモドーロ、相性がいい人は本当にいいらしく、マイファミリーが「作業がぐんぐん進む」と言っておりました。
最初のスイッチオンは、同じく課題のようですが(笑)
Q&Aコーナー


ここからは、気になるポイントにまとめてお答えします!
終わりに
いかがでしたか?
タイマー1つで生産性が上がったら、あれもこれもしたい……
なんて、いろんな夢が膨らんできませんか(笑)
合えば強い味方になってくれるであろうポモドーロ・テクニック。
1度、タイマーの力を試してみるのはいかがでしょうか!






