【いつもと違うことしてみない?】準備もお金もゼロでできる!脳も若返る“利き手じゃない手”での動作チャレンジ!

流れるように同じことをしている……
そんなことはありませんか?

退屈ちゃん

しちゃってる!時には違うことしなきゃだよね

そう思われましたら、いつもとちょっと違うことを試してみるのはいかがでしょうか!
当サイト【たしまし!!】では、様々な行動例を体験談と一緒に紹介しています♪

「これなら!」と思うものがあれば、ぜひトライしてみて下さいね!
今回ご紹介するのは【利き手じゃない手で色々やってみる】です。

目次

楽しみ方

利き手じゃない方チャレンジ第二弾です(笑)
前は食事に限定していましたが、今回はあえて範囲を決めずにやってみましょう!
急に難易度がレベルアップしますよ〜

楽しみ方はお察しの通り!
利き手と反対の手でできることは、全てやってみて下さい!

ちなみに、普段使わない手を動かすと、心だけでなく脳の刺激にもなります。
“記憶力や集中力が上がる”なんていう、嬉しい特典がついてくるかも!?

「そう言われても何からやれば?」とお困りの方は、体験記パートにどうぞ〜
(いろいろなことを試してみたので、できそうなことからやってみて下さい♪)

反射的に利き手を使ってしまうことがあるので、本気で取り組んでみたい方は利き手を包帯なんかで封じてしまってもいいかも

やってみた体験記

ここからは、実際に生活してみた感想をお届け!
ちょっとでも気になる行動があれば、数秒でも試してもらえると嬉しいです♪

まずは食事についてですが、深掘り記事がございますので宜しければご覧下さい(→“利き手じゃない手”でのお食事チャレンジのやり方と効果!

少しだけ書きますと、やっぱり箸を使うのは難しかったです。
スピードは出ないわ掴むのは難しいわで、ご飯が中々進んでいかない。早食い防止にはなりましたけどね(笑)

スマホの文字打ちしてみた

さて、まず最初に試したのは、現代人の必需品(多分)スマートフォン!
普段何気な〜くしている文字打ちを、逆の手でやってみたら……?

おぉ?思うようにいかないぞ!?

普段フリック入力(連打ではなく“長押し+方向”で文字を切り替える入力方法)しているのですが……

・右側に打ちたい字があるのに、左側にスライドしてしまう
・上手く押せていないのか、打ち損じが多発する
・結果、文章1つ打ち込むのに時間がかかる

などの事件が起こり、かなり苦労しました。
いつもは本能的にしていることを、あえて意識して一文字ずつ打っていると、不思議な感覚になってきますよ。

文字を書いてみた

お次は王道の文字書きに挑戦してみました。
想像の段階でミミズっぽい文字が見えますが、一応検証してみます。

まぁ、想定通りっすね……
画数の少ない文字だからか形は保たれていますが、これが難しい漢字になると書ける気がしません。

あと、やはり書くこと自体に時間がかかりますね。
こんなにブレッブレなのに2倍…いや3倍以上はかかった気がします。

更には、筆圧調整ができず力んでしまうので、数文字書いただけでも手が痛くなってしまいました。
利き手がいかに発達してるか、改めて実感します。

色々やってみて

その他にも、

  • 布団を畳んでみる
  • 歯を磨いてみる
  • リップクリームを塗る
  • コンセントからプラグをぬく

などしてみましたが、単純な動作なら思っていたよりスムーズにできました。
とは言え、利き手だと簡単なのに、反対の手にするだけで急に難しくなる行動って意外と多いですね!

また、難しすぎないけど少し戸惑う作業もありました。

  • ペットボトルのキャップを開ける
    →閉める時、一瞬逆に回しかけた
  • ハサミ
    →まっすぐカットなら問題なしだけど、臨機応変には切れない
  • ドライヤー
    →温風と冷風の切り替えが少し難しかった
  • 卵を混ぜる
    →時間はかかるけどできる
  • ふりかけをかける
    →袋を振る加減がちょっと難しかった

もちろん、文字打ちや文字書き以外に難しいものもありましたよ!

  • 蝶々結び
    →もはやどっちの手を軸にしているのか分からなくなってくる
  • キーボード叩く
    →そもそも完全に片手は難しい。エンターキーは遠いし、打ち間違いも多くなる
  • 脳トレゲーム(笑)
    →スマホアプリなのだけど、右の指で挑んでいる時よりスコアが悪くなったし、体感的にも脳のリソース持ってかれてる感があった

ちょこちょこ試せる色々なことを左手でやってみましたが、やっぱり言っちゃうと使い勝手悪いですね!左手だって体の一部のはずなのに〜
ですが、あえて使っている感覚があって「今、脳の運動してるな」って気分になれます。

反対の手で何かしていると、そっちに集中しすぎて「もう片方の手どうしてたっけ?」って分からなくなる瞬間もあったり(笑)
とことん感覚で手を使っていたのだと知る機会となりましたね。

今後も、気づいたら使ってあげよう。

【ミニ豆知識】日本における両利きの割合は?

日本における利き手の割合は、

右利き…88.5% 
左利き…9.5%
両利き…2.1%

と言われています。

ちなみに世界的に見ても、右利きより左利きが遥かに少なく、両利きの人口は1%未満になるとか。
それでも両利きの人が存在していると思うとすごいですよね。

【ミニ豆知識2】両利きと“クロスドミナンス”の違い!

ちなみに、両利きのはっきりした定義を知っていますか?

両利きとは…
左右どちらの手でも“内容問わず”同じことができること

なので、『ご飯はどっちでも食べられるけど、右でしか文字が書けない』などの場合、実は両利きにはならないんです。

ここで登場するのが、恐らく聞き慣れない単語であろう“クロスドミナンス”です。

クロスドミナンスとは…
箸は右手、書くのは左手など、左右でできることは違うものの両方の手を使うこと

利き手の怪我や矯正などで、後天的になる人が多いとか。
ですので、幾つかの動作を利き手じゃない手でマスターした時は『クロスドミナンス』ということになるんですね。

Q&Aコーナー

Q&A

最後に、ちょこっとハードルが低くなるQ&Aをお届けします♪

長時間やってると疲れる…結局どのくらいやるのがいいの?

疲れたら休みましょう。

(もちろん使えば使うほどいいですが)一気に頑張るより、こまめにやる方が効果的です。ですので無理はせず、休みながらやってみて下さい。

細々でも続けると、慣れていくのが分かって面白いですよ〜

どんな動作から始めるのがいい?

簡単なことから始めましょう!

・歯を磨く
・水を飲む(コップを持つ)
・髪を梳かす
・本を捲る 

など、動きの少ない動作はスムーズにできるかと思います♪

上手く使えなくて逆にイライラ…どうすればいい?

挑戦する動作を変えてみましょう!

食事やスマホの操作などの、細かい動きが必要なことをしようとすると、どうしても最初はうまくいきません。ゆっくりしかできませんし、操作ミスもするしでイライラしやすくなってしまいます。

なので、簡単なことから挑むと成功率が高くなってイライラしにくいですよ。

終わりに

いかがでしたか?
タイミングも準備もゼロで脳トレができると思うと、ちょっとやってみようと思えてきませんか?

極めれば、怪我をした時にも役立つ上、両利きになれた気になってちょっと楽しい……
なんてメリットも出てきますよ(笑)

まずは、機器を操作する指から変えてみるのはいかがでしょうか〜

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