変化の少ない日々になってはいませんか?



なってる……けど変化って何をしたらいいの?
そんな思いがよぎったら、いつもとちょっと違うことにトライするのはいかがでしょうか!
当サイト【たしまし!!】では、様々な行動例を体験談と一緒に紹介しています♪
気になるものがあれば、ぜひ挑んでみて下さいね!
今回ご紹介するのは【フェルトで小物作り】です。
| 難易度 | (簡単)←→(難しい) | 器用さが問われるかも!? |
| 手軽さ | (手軽)←→(準備あり) | 道具を揃えればできる! |
用意するもの


「布を使ったハンドメイドって、難しそうだし準備も大変そう!」
そんなイメージはありませんか?
『裏地』だったり『ミシン』だったり『まっすぐ縫い』だったり。
言葉だけで「あ、これは無理なやつだ」ってなったり……
でもフェルトなら、特別な技術がなくても小物作りが楽しめちゃいますよ〜
道具だって簡単に集められます!
(※道具を準備する前に、作るものを決めておくのがオススメです!)
用意するもの
・フェルト
・裁縫道具
・追加アイテム(作るものによって)
フェルト
ふわふわした手触りの布です。カットしても端がほつれにくい優れもの。
小さめサイズがたくさん入ったカラーセットから、大きいサイズの単色まであります。何を買うかは作るものに合わせましょう。
薄いものだと縫っている途中に破れてしまうことも……(ほとんど遭遇したことはないですが)
ですので、厚みがあるかチェックするとよさそうです。
裁縫道具
最低ラインとして針と糸があればOK。
なので、しっかりしたセットを買わなくても、救急裁縫セットがあれば十分です。
『糸切りばさみ』は『普通のハサミ』で。
『針山』は『いらない布を輪ゴムで丸めたもの』で代用可能!
追加アイテム
作りたいものによっては、用意する必要があります。
ボタン付き小物入れ→ボタン
ミニチュア小物・ミニぬいぐるみ→綿
オーナメント→紐 など。
あらかじめ作り方を確認して、必要なら買っておきましょう!
【ミニ豆知識】フェルトはかなり昔からあった!
ふわふわして手触りがよく、カットしてもほつれにくい特殊素材であるフェルト。
実はフェルトって、約8500年以上も前から存在しているんです!
織るタイプの布が生まれる前から作られていたんですよ。
ちなみに、発祥は羊と共に生活していた遊牧民族だと言われています。
『防寒として靴に羊毛を詰めて、歩いていたら摩擦で固まった』
なんて偶然から生まれたとの逸話もあるんですよ〜
楽しみ方


フェルトで作れるものはたくさんあります。
・オーナメント
・マスコット
・ミニチュア
・小物入れ
・カード入れ など
素材がふわふわして柔らかいので、温かみのある小物ができますよ。
まずは、作り始めるまでの手順から!
- 作るものを決める
(“フェルト 小物”で検索すると、いろいろ出てきますよ〜) - 材料を揃える
- 実際に作ってみる!
こちらのサイトさんが基本の縫い方を分かりやすく紹介して下さっています♪
→Craftie Style(※外部サイトに飛びます)
簡単アイデア4選
どれもフェルト1枚+針と糸だけでできます♪


①コップをベースにフェルトをカット→同じ形のものを2枚用意する
(正方形でも丸でもいいし、色違いのフェルトを使っても可愛い!)
②重ねて縫い合わせたら完成!


①フェルトを2枚重ねて好きな形に切る
②小さな長方形のフェルトを用意→半分に折って輪を作る
③輪を挟みこんで2枚を縫い合わせる(中に綿を入れるとふっくらするよ!)


①布を四角にカット
(正方形に切ると長方形のポーチに、長方形に切ると正方形のポーチができる)
②1/4を残して半分に折る
③袋状になるよう折った部分を縫い合わせる
④残しておいた部分を、袋部分に被せるよう折り、開かないよう上部を縫う(ボタンをつけて切り込みを入れても!)


①ティッシュ2つ分の大きさにフェルトをカット
(縫うので少し大きめに!)
②真ん中に合わせるよう両側から折る
③両端を縫い合わせる
(裏返した時分厚くならないよう、できるだけ端の方を縫う)
④裏返してポケットティッシュを入れる
作ってみた体験記



ここからは、実際に作ってみた記録をお届けします!
「これも小物作りって言っていいのかな……」ってくらい簡単なものしか作っていませんが(笑)
さて、早速ですが(多分、ある意味気になっていると思われるであろう)私が作ったものを紹介させていただきます。
作ったものは『メガネ入れ(簡易的)』です!
閉じ口を作らないタイプのもの(もはや長方形の袋)にしたので、材料はフェルト一枚と糸一色しか使っていません。
それでも、ちゃんと使える一品になるんですよね。使っていないメガネを突っ込んでおくだけなんだけど。
作り方はとっても簡単!
- メガネの大きさ×2で余裕を持って生地をカットする
- 2つ折りして、端と端が重なる部分を縫う(短い面は片側全体、長い面は3分の1だけ残して塗ってしまう)
- (長い面に)残した3分の1の部分をカーブ状に切る!完成!


作りとしてはシンプルですが、布と糸の色を変えたからか、可愛らしい見た目になりましたよ。
手縫いなので、当然ミシンと比べて時間はかかります。
ですが、地道にチクチクしてる時間も、無心になれていいんですよね。人によっては「修行じゃん!」って思っちゃいそうだけど(笑)
自分で生み出したとあって、完成品を前にホクホクした気分になれましたよ。
作ったアイテムを実際に使ってみたのですが、これが思ったよりも便利で。
いや、本当にメガネ突っ込んでおくだけなんですが(笑)
開け閉めの手間がいらないものを作ったので、スッと入れてスッと取り出すことができるんですよね。それが何気に便利なんですよ〜
自分好みに作れるのも手作りのいいところかもしれません。
ちょっとした注意点


これは縫いもの全般に言えることなのですが、針を使う時は注意が必要です。
怪我に注意!
不慣れさんや不器用さんは特に、針の扱いに気をつけましょう。
私はある程度慣れてるはずなのに、なぜか何度か刺さりました(笑)
とは言え、指にちょっと針が刺さっても、「痛っ」てくらいで大事にはならないんですけどね〜
紛失に注意!
恐らく、こっちの方が怖いです。
散らかった部屋で縫っていると、針を手放したときなど消失事件が起きる可能性が(笑)
もし、そうなったら一大事!見つかるまで眠れなくなるので、縫う前に空間を整えることをオススメします!
部屋全体は大変なので、作業場周辺だけでも整えておくと安心ですよ。
Q&Aコーナー


ここからは、最初におさえたいポイントをまとめました!
終わりに
いかがでしたか?
本格ハンドメイドは難しくても、フェルトなら初心者さんでも手軽に取り組めます。
また、小物なら、失敗してもダメージが少ないのもいいところ。
「よし、やってみるか!」と思われましたら、作ってみたいものから考えてみて下さいね!








