【いつもと違うことしてみない?】QOLが爆上がりするかも!?いつもよりちょっぴりいい日用品チャレンジのススメ!(後半に実体験レビューたくさんあります!)

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なんだか毎日面白くないなぁ〜
なんて思うことはありませんか?

ヒマくん

なってる!手軽に面白いことした〜い!

そう思われましたら、ちょっとした変化を取り入れてみるのはいかがでしょうか!

当サイト【たしまし!!】では、様々な行動例を体験談とセットで紹介しています♪
気が向いたものがあれば、ぜひトライしてみて下さいね!

今回ご紹介するのは【いつもよりちょっと良い日用品を買ってみる】です。

目次

楽しみ方

必要なもの(欲しいもの)ができた時、いつもどう調達しますか?

・使えれば良いやと100円均一で買う
・パッケージが好きなものを探す
・ネットショップで評価のいいものを買う

など、いろいろな選び方があると思います。
とは言っても、基本的にはできるだけお安いものを買いたくなるのではないでしょうか。

見た目がある程度好きで使えればOK!
ってなっちゃうんだよな。家の中で使うものは特に。

そんな気持ちを丸呑みして、今回は“あえて”ちょっと良さそうな日用品を選んでみましょう

例えば…
・予算が1000円くらいなら、2000円以上のものを選んでみる
・いつも100円のものを使っているなら500円くらいのものを使ってみる
・気になっていた機能がついているものを選んでみる
・もういっそ値段は気にせず使ってみたいものを選ぶ!

など、選び方はなんでもOK!
普段使っているものより、ランクアップしたものを選ぶのがポイントです♪

いつもより自由なお買い物は、きっと選んでいる段階から楽しいですよ!

使ってみた体験記

ここからは、いつもよりお高い商品を使ってみた感想をご紹介!
(※まずは1個、感動を語らせてもらってます。体験レビュー大会はもっと後半で開催してます(笑))

と言いつつ、最初に白状します。

実は、この記事は書くつもりがなかったんです。ですが、感動的な商品に出会い「めっちゃ良いのあったー!」って言いたくなっちゃいまして(笑)
もはや紹介記事みたいになっちゃってますが、宜しければ「そうなのねぇ〜よかったねぇ〜」って眺めていただけると嬉しいです。

性能の違いにびっくり!

ここでまた1つ白状します。

選んだの私じゃないです、すみません…!
マイファミリーがネットショップで懸命に選んでくれた品がありまして。それがあまりに感動的だったんです。

その名も『毛玉取り』!

「えっ?毛玉とり?」とか言わないで!
こういったその辺りに売っていそうなものこそ、いいものを買うべきなのだと実感することになりましたよ。

と言うのも、それまで我が家では『固そうな布のついた手動のやつ』だったり『裏技として紹介されていたカミソリ』だったりで、一生懸命毛玉狩りをしておりまして。
それでも取れはするのですが、労力の割りに綺麗にならなかったりと苦戦していました。

なのに、新入りくんを使ったら、テレビショッピングみたいなことが起こりまして。
あまりに綺麗になったので、感動して家中の毛玉を探したくなりました。

物価が高騰してる今、安いものを使うのも大切ですが、(特に機械系は)ちゃんとしたものを使うとパフォーマンスが爆上がりしますね!

デメリットもちゃんとあります

……と、ここまで絶賛しっぱなしで胡散臭くなりそうなので、デメリットの方も置いておきます(笑)

・ちょっとサイズが大きめ。コンパクトが好きな方は向いてないかも。
・完全毛玉なら一撃だけど、不完全な毛玉はちょっと取れにくい気がする。
・服の毛の長さによってヘッド(?)を変える必要がある。蓋を取ったり部品を回すだけだけど、面倒臭がりさんはダメかも。
・電池式なので、電池を家に置きたくない人はNG。
・(他の毛玉取りがどうかは分からないけど)時々お手入れがいるようで、掃除用ブラシがついていた。

体験記というより、感動を叫んだだけになってしまいましたね。
いい商品は毛玉取りだけではないので、ぜひご自分の必要なものから探してみて下さい!

【ガッツリ豆知識】お安いものと、ちょっといいものの差はここに出る!?

使えれば満足派の方も必見(笑)!
ちょっといいものを使うメリットは、性能面だけではないんです。

①節約になる

商品って安く作ろうと思うほど、何かを削る必要があるのはイメージしやすいですよね。逆に、使えるお金が多いほど、素材や作り・耐久性などにこだわることができます。
これらの差が“壊れるまでの日数”に繋がってくるんです。

100円のものを1ヶ月に1回買い換える=1200円
500円のものを半年に1回だけ買い換える=1000円

このように、壊れにくいほど長期的には節約になるんですね。

②手間やストレスが減る

いいものって、やっぱり使いやすいものが多いんです。
『使える』と『使いやすい』は心にとって雲泥の差。快適に使えると気分が良く、イライラせずに済みます。

また、作業スピード自体が変わることもあり、『時間の節約』ができたりもしますよ。

③使い方の差が出る(人もいる)

ちょっとでも値が張ったものって「大事に使おう」って気になりませんか?
逆に安いと「買い直せるしいいや」と雑に扱ってしまったり。

扱いの差は、当たり前ですが壊れやすさに繋がります。

ちょっといいものは、心にもお財布にも優しい(かもしれない(笑))のは面白いですよね。
とは言え、商品によっては差を感じにくいものもあるので、しっかり差が出そうなものをチョイスしてみて下さい♪

買ってみるといいかもな商品一覧!

ひたすらネットなどで調べ、独断と偏見も含めてまとめました(笑)
後半には、個人的オススメ商品と好きポイントも語らせていただいてます〜

まず大前提として、値段によってグレードが変わりそうなものを選びましょう♪

ざっくり言うと、

・電化製品なら品質
・ペン系なら描き心地
・ポーチなら作りの精密さ

……など、違いがイメージしやすいものですね。

性能の差が出そうな商品

▼こんな商品があります

電池、ピーラー、キッチンバサミ、ブレンダー、コーヒーメーカー
ボールペン、シャープペン、ノート
電動歯ブラシ、ドライヤー、掃除機
椅子、寝具 ……など!

▼それぞれの理由はこちら!

  • 電池
    違い電池持ちや使用期限(体感はしにくいけど長期的にみるとお得)
  • ピーラー
    違い持ち手の握りやすさ・刃の錆びにくさ・切れ味など
  • キッチンバサミ
    違い洗いやすさ(解体洗いできる)・軽さ・切れ味など
  • ブレンダー
    違い付属品の数・材料の砕け具合など
  • コーヒーメーカー
    違い抽出したコーヒーの味など
  • ボールペン(油性・ジェルインク)
    違い書き心地(滑らかさ)・インクの出の良さなど
  • シャープペン
    違い書き心地(芯の安定感)・折れやすさなど
  • ノート
    違い書き心地(紙に引っかかりにくい)・紙の厚さなど
  • 電動歯ブラシ
    違い回転の仕方(安いとただ振動するだけだったりする)など
  • ドライヤー
    違い乾くまでの速さ・温度のコントロールなど
  • 掃除機
    違いちゃんと吸ってくれる・軽い・ヘッドの動きがスムーズなど
  • 椅子
    違い座り心地(長時間座った時の疲れ具合)
  • 寝具
    違い劣化の速さ・通気性・寝心地など

ちなみに、以下の商品は違いが出にくそうです。
(“付加価値を付けるのが難しそうな商品”と考えると分かりやすいかもしれません。)

まな板、フライ返し、ボウル、食器スポンジ
消しゴム、付箋、クリアファイル
ゴミ袋、洗濯バサミ、ハンガー、綿棒など

また、衣類や化粧品など、肌に触れるものについても注意が必要です。
と言うのも、合うか合わないかは人によるから!

安い化粧品の方がお肌に合うケースもたくさんあります。安めの服も着心地がいいものはたくさんあります。
ですので、あまりオススメはしません。(ただ、保温機能を持った服などはお高い方が効果を発揮してくれそうですね♪)

機能性が多いほど高くなりがちですが、「できることが多いから良さそう!」と選ぶのはストップ!まずは、どんな機能が欲しいか考えてみましょう。

機能が多すぎると、使いこなせないどころか操作が難しいなんてことも……
『欲しい機能+高性能』の組み合わせが良いですよ〜

個人的にオススメな日用品とその理由

ここからは、私が今まで使ってきた日用品からオススメの品々をご紹介♪

前半の商品は調べて得た情報になりますが、こちらは実際に体験しているので保証付きです(笑)
ちょっと長いので、気になる部分だけ読んでいただけたら嬉しいです〜!

しゃもじ
出所不明なしゃもじを2つ使っていたんだけど、どちらも混ぜにくかったりくっついてしまったりで苦労していた。
けれど、いいものに変えたら、使った瞬間混ぜやすさに感動。お米はしゃもじにくっつかないし、混ぜやすいしで作業が嫌じゃなくなった。むしろ楽しいくらい。
デメリットは特に感じない。

計量スプーン
100円均一のものを何個か試したけど、ずっと使いにくさを感じてた。
そんな中、無印良品のものと出会い購入。求めていたものドンピシャで、料理がしやすくなった。ステンレス製だから豆板醤などの色がつかなくてありがたい。あと穴があるからかけられるのもいい。かけてないけど。
使えればなんでもいいや派だと、あんまりピンとこないかも。

フライパン
ごく普通のフライパン→かの有名なティファールに乗り換え。
くっつきにくさが段違い。測ったわけではないけれど、体感的に寿命も違う気がする。
1回試しに使ってみてから、普通のフライパンには戻れなくなってしまった。
当然、初期費用はお高いのだけど、快適さとコスパを考えたらお得な気もしてくる。

アルコールマーカー(筆タイプ)
またも、イラスト界隈ではかの有名なコピックを使用。
100円均一のものとの比較(しかもかなり昔に使ったきり)だけど、マジで使いやすい。というか塗りやすい。線を引くだけなら100円均一のものでも十分だけど、滲ませたり塗り重ねたりしたいなら断然コピック。
しかし、塗りやすいだけあってやっぱり高いのが難点。

ルーズリーフバインダー
ただのバインダーなら100円均一のもので十分。だけど、穴あきルーズリーフを挟むためのバインダーは別。
100円均一のものを使っていたんだけど、挟む時に開閉しにくくて地味にストレスだった。けれど、いいものに変えたらタブを引くだけで簡単に開いて快適になった。
(私が持っているものは)最初の方は勝手に閉じてしまうため、自力で開きながら見る必要がある→使っている内に解消はされるよう

帽子
UVカット&洗えるという帽子として最強の機能を持ったものを使用。
(安物の帽子の被り心地は分からないけど、)少なくとも100円均一でこのダブル機能を持ったものは見たことがない。夏の日差しが気になるならオススメ。
今のところデメリットは感じていない。

(同じブランドのものが見つけられなかったので、洗濯機で洗えてUVカットしてくれる別の帽子貼っときます!)

バックインバック
鞄の中が地獄と化さないよう、無印のバックインバックを使用。
作りが丈夫だし布じゃないから、鞄の中で折れないのがいい。ポケットも多くて鞄の中が散らからない。
ただ、素材が固いから肌が擦れるとちょっと痛い。

メイクブラシやパフ
100円均一のものでも使えるけれど、やっぱり少し使いにくかったりブラシだとチクチク感を感じたりしてた。だけど、いいものにしたら肌に触れる感覚が柔らかくなって肌負担が軽くなったように感じた。
化粧品自体は安物でも、道具はいいものを買った方がストレスが少ない気がする。
洗う習慣がある人はいいけど、買い換えるタイプの人は出費が嵩むかも。

シャンプーブラシ
100円均一のものでも不足はないけど、いいものは洗えてるのが分かる。
と言うのも、元々フケが出やすい体質で、洗い方をミスすると「洗ったのに白いのいる…」との悲劇が起きたりしてた。けど頻度が減った。
私の買ったものは結構丈夫なので、人によって固いと感じるかもしれない。けど、頭皮悩みがある人ほど試す価値はあると思う。

ピンセット
どこのやつかは知らないけど、挟む部分が上下びっくりするほどピッタリ合うものを使用。しかも先端は丸っこくて肌に刺さらない。
「狙った獲物は逃さない」ってくらい、挟めさえすれば抜けるので、他のものは使えなくなった。

※この先丸タイプに似てます!

スマートフォン
Androidからi phoneに変えたのだけど、動作のサクサク感や使いやすさに違いを感じた。
メモや画像の同期(同じアカウントを持つApple製品同士で共有できる)ができるのも嬉しいポイントだった。
こちらもお高いのが難点だけど、見合った価値はあると思う。

また、良いものを見つけたら追記します!

Q&Aコーナー

Q&A

ここからは、ちょっぴり気になる内容をQ&Aでお届けします!

100円均一で十分足りるから魅力を感じないんだけど…

感じなければ試さなくても大丈夫です!

欲しいものがなかったり、今のままで十分なら無理に買う必要はありません。むしろ、満足しているなら素敵だと思います。

ですので、使い勝手が悪いなどの商品が現れた時にでも試してみて下さい(笑)

高い商品を買ってもし失敗したら?

正直、失敗してしまったら割り切るしかありません…!(返品できる商品であれば、返品という方法はありますが……)

ですが、回避する方法はあります!
買う段階でいくつかポイントを押さえて、失敗自体を防ぎましょう♪

失敗しにくい商品選びのコツ

・大手メーカーの商品を選ぶ
・ネットで検索して評価が高いものを選ぶ(件数が多い方がいい)
・低評価レビューもチェックする(自分のこだわりポイントについて言及されていたら避ける方が無難(「ちょっと重い」→軽さ重視なら× 「画像と色が違った」→何色でも良いなら○など))
・サイズや重さを確認しておく(家にある物で近いものを探して確認する)
・使っている人が知人にいれば、メリットとデメリットを聞いておく など

安く買えるものにあえてお金を出す勇気がない!どうすればいい?

勇気を振り絞らなくてもいいくらいの価格帯にしてみましょう。プラスで「当たればラッキー、ミスっても経験」のスタンスを掲げられると勇気が出しやすくなります。

とは言え、無理にお金を出す必要はないので、納得できるお買い物をして下さいね♪
同じ500円のものでも、容量少なめ(単価が高くなる)ものにしてみるのもありですよ〜

終わりに

いかがでしたか?

外食や遊びには使える数千円が、日用品には使えなかったりするから不思議ですよね。
何回か良いものを食べたつもりで、あえてちょっと良いものを買ってみると嬉しい出会いがあるかもしれませんよ。

「ちょっと買ってみようかな〜」と思われましたら、まずは今必要な物を書き出してみるところからやってみて下さい♪

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